
メイクは洗面所派?リビング派?家づくりの際には決めておくといいかも


一戸建てを建てる時に意外に見落としがちなポイントが「メイクをする場所」をどこにするかという問題。
いや、メイクをする場所は決まっているし何の問題もないよ?という方も多いかもしれません。ですが家づくりをする際にメイク場所が決まっていれば、ちょっとした工夫でより快適にすることができます!
現在のメイク場所に少しでも不満があるのなら、この際に変えてみてはいかがでしょうか?
今回は独自に取材した事例からメイク場所ごとに、おすすめのポイントとちょっとしたメリットを3つのケース(「洗面所派」「寝室派」「リビング派」)に分けて紹介します。
それぞれどんな良い点があるのか参考にしてみてください!
メイクは「洗面所派」の理由とは?
洗面所派さんの例①:洗顔&メイクはワンセットです!
メイクと洗顔はワンセット。顔を洗って肌の状態を確認しながら基礎化粧品を使うから、大きな鏡が欲しいしクリームを使った後は手もすぐに洗いたい。だから、洗面台がないところでメイクをする人がいるなんて! と逆にびっくりしました!
洗面所派さんの例②:メイクは汚れがち、すぐに洗い流したい!
メイクをする時って、パウダーが飛んだりして周りがちょっと汚れたりしませんか? すぐ洗い流せる場所の方が後片付けが楽っていうイメージがありますね。
洗面所派さんの例③:基礎化粧品とメイク道具は全部セットと考えてました
基礎化粧品と化粧品、メイクオフアイテムはなんとなく「全部一緒」のところに置いてあるので、お風呂に入る時に持って行きやすいように全部洗面台にセットしていました。こだわりな無く、なんとなくで行っています。
メイクは洗面所派の皆さんの共通メリットは、「すぐに手を洗える」「洗顔とワンセットでスムーズな導線」
「汚れても片づけが楽」といった利便性重視なお答えが多数でした。
確かに毎日のことですし、忙しい朝の時間をできるだけ短縮できる方法は優先したいところですよね。
また、洗面スペースはもともと小物や汚れやすいアイテムを便利に保管しやすい収納が用意されていることもあり、「自分の母親も洗面台に化粧品を置いていて洗面所の鏡でメイクをしていたのでそういうものだと思っていた」という声もありました。
メイクは「寝室派」の理由とは?
寝室派さんの例①:メイク中の変顔は絶対に見られたくない!
メイクは絶対に寝室でしています。人前でメイクをするのが嫌なので。
洗面所だと夫も子どももいつ洗面所を使うかわからないし、リビングなんてとんでもないです。メイクをする時って、ちょっと口周りを伸ばしたりとか変な顔になる時もあるじゃないですか。
実際に旦那さんがそれを気にするかどうかはわかりませんが、そうじゃなかったとしてもメイクをしている姿を自分以外の人に見られることは嫌な方もいるでしょう。それならば完全にプライベート空間になれる寝室が一番安心とも言えます。
寝室派さんの例②:寝室にメイク道具はまとめて置いています
夜寝る前に、パックしたりハンドマッサージをしたりしながらベッドでゆったり過ごすのが好きです。そのついでに眉毛の形を整えたり、あとネイルを塗ったりするのも夜が多いですね。
全部の化粧品は一つの専用バッグにまとめてあり、ベッドの下の引き出しに入れています。朝起きてすぐ取り掛かれるのでベッドの上でメイクを済ませちゃったりしています。
今回、最も少数派だったご意見がこの「寝室派」でした。
昔は寝室に鏡台を置いていたご家庭も多かったと思われますが、時代とともに寝室に鏡台を置くことが少なくなってきているように感じます。もしかしたら、そこからメイクする場所は寝室でという人が少なくなってきているのかもしれませんね。
メイクは「リビング派」の理由とは?
リビング派さんの例①:メイクをするなら自然光のなかで!
メイクをするならやっぱり明るい自然光が入るところの方がよく見えるし、塗りすぎ濃すぎ予防にもなるかな? と思ってリビングでしています。天気が悪い日だとしても、家の中でいちばん照明を明るくできるのがリビングの照明なんですよ。
自然光や蛍光灯、暖色などのライトの色を切り替えられる照明がついているので、ときどきライトを変えてチェックしたりできますしね。
リビング派さんの例②:テレビを見ながらのメイクはリラックスタイム
リビングでメイクをする理由は単純で、メイクをしながらテレビが見れるからです。
朝に子どもたちを学校に送り出してからしかゆっくりできないのと、どうせならテレビをみながらメイクしちゃおうって感じでやっています。慌ただしい毎日のつかの間のリラックスタイムですね。
リビング派さんの例③:リビングなら化粧品を広げられて便利!
まだ子どもが小さくて、絶賛後追い中です。なのでのんびりメイクをしている時間はありません!
リビングで子どもが遊んでいても私の姿が見えなくなるとすぐに大泣きしてしまうので、いつでも子どもの視界に入る場所にいた方が安全なんです。しかもダイニングテーブルの上ならいろいろな化粧品を広げられるので、探す手間も省けるし使わなくなってきた化粧品に気が付きやすくなったりでメリットも大きいと感じています。
今回は過半数の支持があったのがこちらのリビングでのメイクでした!メイクには自然光が重要というお話は聞いたことがあり、確かに最近の家の造りならリビングがいちばん日当たりがよくメイクにはちょうど良いのでは? と納得してしまいます。
まとめ
メイクにかかる時間や化粧品によって千差万別なメイク事情ですが、この記事を読んで自分の生活スタイルに合わせたメイク場所を見直してみてはいかがでしょうか。
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