資料請求・お問い合わせ

 大型分譲地が選ばれる最も大きなポイントは、その美しくデザインされた街並みです。

各戸に個性を持たせつつも、全体の統一感が一つの「街区」としてステイタスを価値付けます。

 郊外に開発されることが多く、1区の広さにゆとりがあり、日当たりや風通しなどが配慮された配置や外構や植栽を全体で計画することができるので、四季折々、豊かな表情を愉しむことができます。

 また世帯数が多ければ、大型スーパーやコンビニエンスストアの新規出店も期待され、大規模になればなるほど利便性の高い新しい街へと発展します。

 分譲地はしっかりと計画、造成された土地ですので、地盤の調査や改良、電気や水道などのインフラがあらかじめ整備されて販売されます。

 そのため、住宅購入費用の総額をある程度わかりやすく把握することができます。売地から探した場合、場合によっては土地の購入者が費用を負担して地盤の改良やインフラ整備などの工事を行う必要があり、立地条件によっては工期も費用も膨らんでいく可能性があります。

 古くからある住宅地のコミュニティに入っていくことは時に難しいこともあります。新しく開発された分譲地の場合は、土地を買うのも家を建てるのも周りと同じようなタイミングとなり、新しくコミュニティが形成されるため、近所付き合いがしやすいというメリットがあります。

 同世代の家族が集まりやすい傾向があり、子ども同士の年齢が近くなることが多いので、子育てのしやすさも特徴です。

 また、まとまりのある街区には住人以外の出入りが目立ち、車の侵入が少ないなど、子どもたちにとっても安心できる環境となります。